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記録

ベトナム旅行の記録をやっと書きました。

 

ベトナム旅行

 

あとマルタ、イタリア旅行記を書き始めました。

 

マルタ、イタリア旅行記

* - * 23:43 * comments(0) * trackbacks(0)

夏が終わった

夏休みにマルタとイタリア行ってきたので日記書きます。

まだベトナムも終わってないからがんばらねば…。

 

すばらしいものも見れたけど、熱波がきていたらしくベトナムと同じくらい暑くてあんまりせっせと観光できませんでした…。

イタリア行くといつもジェラッティのとりこになるんですが、今回はグラニータしか受け付けなかった…。暑すぎた。

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2017 マルタ・イタリア -3日目- 青の洞門

JUGEMテーマ:マルタ共和国

 

 

 

昨日たいそう疲れたので今日はゆっくり起きました。

 


一応今日はハイポジュームと青の洞門に行こうかな?という感じです。

ハイポジュームは結構行きたかったのですが、定員制でサイトでみると既に予約不可だったので、行ってもおそらく入れない感じ。


なので青の洞門と近くにあるハガーキムに行きます。

 


ゆっくり準備をしてまずはスリーマまで歩いてバレッタのベストビューを見に行くことにしました。

 

宿の前にビーチ。


リゾート感満点。

 

なんという名称かわからないけど、ボートにひっぱられてぱーってなるやつか。

楽しそう。

 

 

謎の構造のビーチ。

白いマットみたいなの快適そうだなー。


ゆったり歩きつつスリーマへ。

 

近くを歩いていた老人夫婦が何かをみていたので見上げてみた。

電線が部屋のスレスレで危ないねーって話していた。

確かに怖いね。

 

 

はやりの壁尻…?

ダイナミックすぎる。

 

途中のお店が気になるんですが、今日は日曜なので空いてない店が多いです。

 


バレッタ(クリックで拡大します)

 


この角度の写真を見てマルタに行きたくなったんだよね。

要塞都市てカッコ良すぎない?

良いのう良いのう。


ボートツアーとかポップオンステップバスの売り子さんに何回か声をかけられました。

でもホップオンバスは時間通りに来ないらしいと聞いたので使わずに行きます。

 

クルーズツアー。

私はゴゾも行きたかったので自力で行きましたが、これはこれで楽でいいかも。

 


スリーマのバス停が密集したところで回数券を売っている場所を発見したので購入。

これでいちいち買わないで済む。

 

 

バス 12回券 15€(≒2025円)

 

一回券が2€なのでお得です。

ただ12回も使うかどうか…。


昨日から買えれば得だったと思うけど、今日から買うと微妙かも。

でもいちいち買わなくていいので楽です。

前は一日券があってそれがかなり得だったみたいですが、なくなったらしく売ってるのは見かけませんでした…残念。


青の洞門まで向かうのですが、スリーマからだとまずバレッタへ行ってそこから乗り換えます。

 


暑いので日傘差しながらバス待ち。

日傘は目立ちすぎるとか言ってられないほど日差しがデンジャー。

 


バスに乗って一旦バレッタへ。

結構距離あります。

バレッタのターミナルは工事中なのか結構手前で下されました。

 

バスターミナル。

日陰が少ないです。


ターミナルでバスマップをもらいました。

路線が多くて複雑なので貰っておいた方が良いです。

バスがこなかった時に別のルート選べますし必須。

 

ここから青の洞門に向かいます。

既に12時くらい。今までだとありえないほどゆったり。


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・バレッタからブルーグロッタの行き方・

 

バスで行きます。

 

Route74

VALLETTA→Zurrieq

 

Route201

Zurrieq→BlueGrotto

 

マルタバスサイト:https://www.publictransport.com.mt/

 

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長閑に出発。

空港近くにも止まるらしく大きい荷物を持った方もいました。

 


空港を通り過ぎて街中へ。

 

 

ここらへんの街中はスリーマやサンジュリアンと違ってかなり垢抜けない感じ。

中東の雰囲気がとても強くてゆったりみたいような、でも中東感が強くて気後れするような…そんな街並み。

到着。

今日はMAPS(地図アプリ)でバス停を見ながらきたので安心して目的のバス停で降りられました。

 

 

バスが微妙に遅れて到着したので、乗り継ぎのバスにジャストタイムな時間。

でもバスはおらず。ちょうど出発後か…。

ここで1時間近く潰す必要あり…?と困惑しましたが、乗り継ぎのバスも遅れて到着したらしくすぐ来ました。


よかったよかった。

チュニジアとかの雰囲気の混じった感じ。

 

そしてドコドコと海辺の景色が良い方に向かいます。

 

 

おー。

海がとても青くてきれい。

これは素晴らしいですね。

 


そして青の洞門近くのバス停到着。

 


人が結構わっさり押しかけていました。

 


ぷらぷら歩いていたら手前のレストランのチラシ貰いました。

お昼かぁ。

今日は昼なしの予感か。

時間あれば行こうかな。

 

 

おや?人が集まっている?

 

鷹匠?
鷹やらフクロウやらとの写真で稼ぐ職業の人。

触りたいけど写真はいらないなー。

 


見えにくいけど、梟が控えていました。

いいなー、触りたいなー。

 


トイレにいったら今度は猫ちゃん。

 

かわいー。

マルタは猫が多くて天国だね。


ここはあんまり好ましくないトイレだった…。

外のトイレだから仕方ない。

 


降りていくとざわつきを発見。チケット売り場らしい。

チケット売り場はさして並んでいませんでした。


売り場のおっちゃんからチケットを購入。

 

 

Blue Grotto ボートツアー 8€(≒1080円)

 


おっちゃん : あんた日本人?


私     : そうだよ。


おっちゃん : おつこし!いえ〜い!


私     : い、いえ〜い…。(お…、おつこし…?困惑)

 

え?おつこして何?

聞いたことない日本語なんだけど。

おっちゃんの感じからして多分知ってる日本語を披露している雰囲気なんだけど…。

私の知らない地方の方言かな…。

教えた人が地方の方だったのかな?


おっちゃん : かわわーい!


私     : かわ、わい…?


もしかしてかわいいと言いたいのだろうか…。

海外の観光地で客引きがよく使う言葉と言ったら、かわいい、きれい、とかだし。


とするともしかしておつこしって美しいのこと…?


うーむ、マルタ島は英語だけでなく日本語の発音も独特なんだなぁ。

 

ボート乗り場。


さて、ボートに乗ります。

青の洞門ボートツアーてどんな感じかは知りませんが、おそらくイタリアの青の洞窟みたいな感じとは全く別と思われる。

 


列に並んで待機。

ボートに乗ると、救命胴衣をつけるように言われました。

え、そんな落ちる可能性高いの…?

 


暑すぎるので今度は帽子装着。

 


海がきれいな青できらきらしてて爽快。

 

出発。

 

 

え…?そんなところから海降りれるの…?


崖沿いのちょっと岩の下になってるあたりをちらほらと見ていく感じでした。

 


あそこの青色がきれいだろー!とか岩が紫になってるよー。とか運転手のおっちゃんがポイントを教えてくれます。

 

 

洞窟に入ったり、入らなかったり。

 

紫の感じ。

 

アーチ。

 

洞窟内突入。


ここでも1人はかわいそうに思ったのか?ちょいちょい話しかけられた。

こっちに移動して写真撮りなさいとかあっちに行きなさいとか逆向きになると良いとかいろいろ指示された。

お、おう…。

 

運転手のおっちゃん。

 


ぱちゃぱちゃ泳ぐ子供達。すごいところで泳いでるな。

 

水がきれい。

 

 

ちょびっと洞窟の中に入ったり。


ぐるりとポイントを回ってから戻ります。

 

 


綺麗でした。

青の洞窟とは全く性質が違うので、そっちほ期待はしない方が良いです。

 

戻ってきました。

 

船着場で泳いでいる人が結構いるんだけど、大丈夫なのか。

 

右の方の島みたいなのが気になる。


次はハガーキムに行ってみることにします。

 


ここからハガーキムは歩くのも可能みたいですが、暑いのでバスで行きます。

 

 


さっき降りた乗り場から同じ方面にすすむバスに乗車。

 

さっきかった12回券で乗りました。

 

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ブルーグロットからハガーキム

 

Route201

BlueGrotto→Hagar

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一駅分ですが、坂がきついし結構距離ありました。

歩くのはおすすめしません。

時間も結構かかると思います。

 

 

GOGO!

* 2017 マルタ・イタリア * 07:43 * comments(0) * trackbacks(0)

2017 マルタ・イタリア -2日目- バスパニック

JUGEMテーマ:マルタ共和国

 

今からアズールウィンドウに向かいます。

ガイドブックによるとアズールウィンドウのすぐ前にブルーホールがあるらしいので、それを見たい。

 

 

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・ヴィクトリアからアズールウィンドウの行き方・

 

Route 311のバス1本でいけます。

 

Route311

Repubblika→Dwejra(アズールウィンドウ)

 

アズールウィンドウは終点です。

バスは1時間に1本くらい。曜日によって本数が違うかも?

時間は事前に調べていったほうがいいけど、調べてても急にバスがなくなったりするので注意。

 

マルタバスサイト:https://www.publictransport.com.mt/

 

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バス停近くの静まりかえったショッピングモール。

 

 

アズールウィンドウ行きのバスに乗りますが喉が異常に乾いているので、近くの建物内でたまたまみつけたスーパーで水を購入。

 

桃の味の水 0.8€くらい(≒108円)

 

水分だけは切らしてはならぬ。バスがきたので乗り込み。

直通です。

バスターミナルからは出ていないようなので乗り場は調べていかれることを進める。

 

 

景色を見ながら。

少し外れに行くとなんとなくほこりっぽくて土色の建物が多いです。

 

 

何か催しが行われている?

 

 

街中を抜けて何もない感じになったところで、陸地に囲まれた湾になっていて、洞窟から海に行ける地形になった場所を発見!

おお!気になる!

あれはなんだろう。

と思っていたらアズールウィンドウ到着。

アズールウィンドウに向かわずその気になる湾に向かってみた。

 

 

おお!

なんか紅の豚みたいだね!

 

 

こんな形状。

 

ここからアズールウィンドウを眺めるポイントに行く船が出てるっぽいです。

アズールウィンドウはなくなったけど、乗っている方もいました。

 

 

建物が土色でなんかアラビアの物語にでてきそうな場所感があるなぁと思いました。

 

 

そして崖の方へ。

多分こちらにアズールウィンドウ跡地とブルーホールがあると思われる。

 

 

潮がすごくてガサガサした地形になっていました。そしてとても移動しにくい地形。

ブルーホール横の突き出した岩にかろうじて移動できる雰囲気。

というかその岩の上に人がいるので行けるはず。

 

 

よじ登ろうとしていたら岩の上にいた男性が引っ張ってくれました。

 

ありがたいけど、正直人に全体重を掛けてあげて貰うのはこわいかも…。

その人が手を離したら完全にアウトですし、下の地形的に落ちたら重症だろうなという感じだし。

人が信用できない人間不信にはむかない。

 

 

ここからアズールウィンドウがよく見えるはずなんですが、跡形もなかった…。

崩落したにしても根元からいれいさっぱりない感じ。

 

 

手前の人ガいるところがブルーホール。

日が落ちてきたのであんまりきれいには見えなかった。

日が高いともっとちゃんとブルーホールに見えるのかも。

 

ここは泳げるみたいなので一応下に行ってみました。

狭いし泳ぐにはあまり向いてないかも?

ダイビングだとすごい景色を見られるぽいです。

戻るときに岩に穴があいてそこに手をかけて降りやすいようになっていました。

 

今思ったけど、せっかくゴーグル持ってたし潜らないでも上を泳ぎながら下をのぞてみればすごい景色がみれたかも?

でも浮き輪ないとこわいし…。誰も浮き輪など使ってなかったし…。

 

 

でこぼこ地形。

 

賽の河原的なものがいっぱい…これは…?

アズールウィンドウの弔い?

 

ブルーホール。

時間帯のせいかきれいにホールになっているのがわからなかった…。

 

 

ガイドブックによるとこの右上あたりにアズールウィンドウがあったっぽいのですが、跡形もないです。

 

さて、気がついたらバスの発車時間間際だったのでダッシュで移動。

しかし間に合わず…。

次のバスを待つ羽目に…。

 

 

(クリックで拡大します)

 

さっきの場所を上から眺める。

この感じ好きだわー。

 

 

教会。

 

とにかく暑くてやばいので、唯一の日陰である教会に入る。

しかししばししたらクローズしてしまった。

しょうがないので教会横の日陰で待機。

 

 

結構待った後、バスの時間が近づいてきたので移動。

 

バスにのる間際に他の人が、このバスが今日最後のバスって張り紙に書いてある。と言っているのが聞こえてきた。

なにそれ…見てなかった…怖すぎる…。時刻表だとまだあることになっているのに…。

 

 

気づかなかったけど乗れてよかったです。

タクシーなどもないし、逃したらやばかった…。

 

 

バスターミナル前。

 

なんとかヴィクトリアのバスターミナルに到着し、イムガール港行きに乗り換えます。

 

 

転がる猫。

 

 

毛づくろいする猫。

 

ねこがいっぱいいた。

かわいーい。

ギャルが猫に餌をあげてて何故かこちらに微笑みかけてくれた。

猫好きのシンパシーみたいのを感じたのかしら。

 

 

バス待ちの人々。

 

ここで朝もみかけた日本人カップルを見かけたよ。

日本人はぽつぽつとは見かけたね。

ここからイムガール行きのバスは、さっきのチケットを買ってから2時間以内なのでさっきのチケットで乗ります。

2時間以内で同じ方向に向かっていれば乗り継げるシステムです。

 

イムガールについたら船のチケットを購入して待機。

マルタからゴゾへの船は無料だけど、ゴゾからマルタ行きのは有料という謎のシステム。

 

 

ゴゾ→マルタ フェリー 4.65€(≒628円)

 

しばしぽーっとしていたらいつの間にか人が減ってる!?

アナウンスもなかった気がするけど、乗船開始したみたいです。

急いで乗船。船内の椅子に着席。

 

 

後からボクちゃんとお母さんとおばあちゃんの組み合わせがきて相席になりました。

 

僕ちゃんがクリープらしき謎の粉をこぼして机をざらざらにされる。

 

ボクちゃんとお母ちゃんがトイレに行った後におばあちゃんになにかしらを話しかけられるが全くわからず…。

またウェルクとかなんとか…。

???

あまりに聞き取れないので紙に書いて貰うもそれがすごい筆記体で読み取れず。

workと書いてあるぽいから仕事のこと?

もしかしてマルタ英語ってめちゃくちゃ訛っている?

ワークがどう聞いてもワークに聞こえなかったし…。

ネイティブには通じるのかも?日本語英語の私には全然わからなかった…。

 

通じないうちに船内が謎の慌しさに。

10数分しかないたってない気がするけどもう到着らしい。

早い。

 

会話中途半端でさよならになって船の外へ。

 

 

すでに夕暮れ…。

 

 

奥に見えるのが船。

 

かなり疲れたしさっと帰りたい。

ここからホテルは1時間程度なのでなんとか9時くらいにはつけるかな?

 

 

バスターミナルで座っていたらすぐ近くに日本男児が移動してこられた。

もしかして話したかったんだろうか。

 

 

バスがきたので乗車。

なんとチケットが2時間経過の1分前…。

発車時刻は2時間を1分ほど過ぎた後だけどどうだろう…と思いつつ運転手にみせたら57分かぁ…てつぷやいていたけど何も言ってこなかったのでよいらしい。

ラッキー。

 

途中のバス停でもわりと人が乗ってきてかなり混雑していました。

そして途中までは快調に進んでいたんですが、ホテル近くのサンジュリアン手前あたりから道が物凄い混んできて車が全然すすまない…。

時間はどんどんすぎてしかも暗くて高い建物と塀に囲まれた位置なので現在どのあたりなのかさっぱりわからず。

というか行きにこんな道通った記憶ないんだけど…。

かなり不安になってきたので、ガイドブックをみつつやばそうだったらホテルが多いあたりで降りてタクシーで帰ろうか考え始める。

バス停の表示もみていたんだけど、私のホテルまで後数個というあたりからまったく知らない駅に止まり始めたのよね…。

 

そしてちょいちょいいろんな方が運転手に何かを確認している。

まぁ、マルタは旅行者が多いだろうしバス停がわからない人多いのかな…?

 

 

で、とある場所で運転手がバレッタ!て叫んだんだけど、私のホテル近くのバス停はバレッタより前にあるはずなので、別の似た名前の駅かな?と思いつつスルー。

さっきの日本男児など大半の人がここで降りたんだけど、終点なら強制的におろされるはずだし…とか思ってたらさっき通ったバス停を戻り始めている!?

スリーマをさっき通ったはずなのに何故か再度通っている!?

これ折り返してない!?

だとしたらチェルケッワまで行ってしまう!

既に10時過ぎなので、チェルケッワに行かれたら、終バスが出た後なので野宿になってしまう!

てことで明るそうなバス停で降りようと思ったけど、運悪く暗い感じの通りに入ってしまって戸惑う。

でも逆走しているのは確かなんで、バス停で止まった時に運転手に最寄りのバス停(Antik)の事を聞いてみると、「今日はそのバス停はクローズしたよ。」とか言われた。

ええ…。

なんの告知もなく…。

朝バス乗り場で張り紙も何もなかったし…。

ホテルがなさそうなあたりだったのでどうしようか迷ったけどこうしていてもしょうがないのでバスを降りる。

かなり暗い通りで降りてしまったけどどうしよう…。

 

 

バスのきた道を戻れば明るいところに行けるか?とか考えたけどかなり距離がありそうなのと道が暗すぎるし時間的にも歩くのは危険な気がした。

で反対のバス停をみるとスリーマ行きが数分おきに出ているので乗ることにしました。

電光掲示板に行き先とバスが後何分でくるか表示されていたので熱心にみていたら、付近にいた人々が、ごらん。彼女は時刻表を見ているよと喋っていたのがなんとなく聴こえた。

特に意味はないけど。

 

ホテル近くのバス停は止まらないので確実に泊まるスリーマまでいって、タクシーを呼ぶことにしました。

こわいのでバスに乗るときに運ちゃんにスリーマに行くか聞いておいた。

暗くてバスの暗めの明かりではガイドブックがよく読めないんだけど、ホテル周辺のバス停の名前をチェックしておきました。

 

そんでホテルから2、3個先のバス停にも止まったのでバスを降りる。

 

バスを降りたら既に10時あたりなのにわりと人通りが多く、安全そうなので歩くことにしました。

 

 

わんちゃんを散歩させている人とかいるし海沿いは明かりがあってまぁ、大丈夫そう。

 

ふらふら歩いていると眼前で音が…?

 

 

お?花火だわー。

かなり疲れたけど花火みれたのはよかったかもね。

大砲もならしていた。

 

 

花火。

控えめな印象。

 

花火を見つつ歩いていたら、マルタ人?男性に声をかけられた。

なんか花火がきれいに見えるところがあるからいこう!とおっしゃっていた。

いやいや、こんな時間にそんな危ない誘いに乗る人おらへんやろ。

 

「疲れてるから無理」と断ってホテル付近までそそくさと移動。

 

 

で、夕ご飯を食べたい気もするけど、海入ったし、汗でぐちゃぐちゃで気持ち悪いのでレストランで食べるよりも一刻も早く部屋に戻りたい。

もう遅いし部屋に戻ったら、もう外に出たくないし。

ご飯はあきらめるかなぁとか思いつつ看板みてたらお姉さんが「どう?席ありますよー」てよってきてしまった。

テイクアウトできる?て聞いてみたらできるよ!と言われたのでテイクアウトをすることにしました。

 

注文して席で待機。

テイクアウトだから多分チップはいらない…はず。

 

で。受け取って部屋に戻り。

 

 

ゴミ袋みたいのにいれられてしまった…。

 

 

Peppi's


ボロネーゼ 9.48EUR(≒1280円)

 

さすが観光地。高いです。

味は…。ふなふな。

イタリア以外の海外でパスタは頼んじゃダメってわかってたのに何故か頼んでしまった自分を恨む。

という感じの味でした。

 

あと塩分過多という感じがしました。

お茶とフォークは日本から持ってきたやつ。

 

 

食後のデザート。

ゴゾで買ったブルーベリーマフィン。

思ったより甘くはなくてまぁまぁな味でした。

意外。

 

今日は最後にかなり焦ったけどなんとか戻ってこれてよかった。

震え上がったので、急いで地図アプリのMAPSにマルタのデータをいれました。

最初からこうするべきでした。

 

疲れたので明日はゆっくり目に出発しようかな。

 

 

* 2017 マルタ・イタリア * 16:42 * comments(0) * trackbacks(0)

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